PROMISE04:Tsurumi Royal Standard. 「ずっとつづくやすらぎ」をいつまでも。

1 LONG LIFE DESIGN 【制震構造で実現する、揺るぎない安心。】

地震時の安全性を高めた「制震構造」

安定した地盤だからできる直接基礎

「ロイヤルタワー横濱鶴見」周辺は、支持地盤が浅く強いため、建物の底部をコンクリートで固めて直接地盤で支える直接基礎を採用しています。面で建物を支える基礎構造です。

スーパーフレックス構造概念図

室内の柱や梁を最小限にする「スーパーフレックス構造」

柱と梁を外壁部分の外チューブ架構と共用廊下をとりまく内部井桁架構で建物を支える、竹中工務店による「スーパーフレックス構造」を採用。柱や梁の出っ張りを抑え、開放感のある室内空間を生み出すとともに、耐震性・耐風性を高めます。

竹中工務店

スーパーフレックススラブ概念図

「スーパーフレックススラブ」

斜めに1枚のハーフPCa合成床板を架構することで梁型をなくし、天井高が高いエリアや水廻りエリアの自由度を高める「スーパーフレックススラブ」を採用しました。従来のスラブと比較して、遮音性能にも優れています。

※一部スラブ除く。

国土交通大臣に認定された確かな設計

超高層建物には、耐震性や安全性において、通常より厳格な建築基準が定められています。そのため個別認定の申請を行い、建築基準法に適合し安全性が確かめられたものとして国土交通大臣による認定を受けています。

住宅性能評価書のマーク

第三者機関による「住宅性能評価書」を取得

国が指定した住宅性能評価機関による、「住宅性能評価書」を、設計・建設で取得済です。9分野の住宅性能について等級や数値で評価し、建設中・竣工時にも現場検査を行う、客観的な評価基準となっています。

STRUCTURE

コンクリート概念図

「高強度コンクリート」を採用

1m²あたり約30,000N〜36,000Nの負荷が目安となる30N/mm²〜36N/mm²の一般のコンクリートに加え、より高強度の42N/mm²〜60N/mm²のコンクリートを採用し、堅固な構造としています。

乾式耐火間仕切壁概念図

乾式耐火間仕切壁

戸境壁には、乾式耐火間仕切壁を採用しています。ボードの間にはグラスウールを充填し、遮音性を高めています。気になる生活音の漏れに配慮し、プライバシーを守ります。


防振処置概念図

「防振処置」を施工

建物基礎外周部に防振ゴム等を設置し、列車軌道からの振動に配慮しています。

溶接閉鎖型帯概念図筋

溶接閉鎖型せん断補強筋

耐震性に配慮し、主要構造部の柱の帯筋に溶接閉鎖型フープ筋を採用しています。従来の帯筋に比べてつなぎ目が少ないため、地震の揺れに対して柱の粘り強さを発揮する構造になっています。

2 LONG LIFE DESIGN 【この先の人生にまで対応を考えた自由度。】

更新性・永住性を高めた高規格住空間『KSI』プランニング。

リフォームやメンテナンスに配慮した、二重床・二重天井

二重床・二重天井構造概念図

床とスラブとの間に空気層を設けた二重床・二重天井を採用しています。将来的なリフォーム時の更新性、メンテナンス性に配慮した構造です。

メンテナンス性に優れたさや管ヘッダー

さや管概念図

さや管ヘッダー工法により、給水・給湯管の耐久性、メンテナンス性に配慮しました。さや管ヘッダーとは、チューブ(さや管)の中に樹脂管を施し、ヘッダー部と給水栓以外での接続箇所を抑えた配管システムです。


将来を見据えた手すり下地

玄関・廊下の壁には、将来的な手すりの取り付けを容易にする下地補強を施しています。永住環境を追求する「ロイヤルタワー横濱鶴見」の配慮です。

省エネルギー対策等級「等級4」

建物の断熱性性能は、大きく暮らし心地に関わる部分。「ロイヤルタワー横濱鶴見」では、住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級において最上級である「等級4」を取得。次世代省エネルギー基準も満たしています。

※窓の室内側にブラインド等の設置が条件となります。